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ベトベトした汗を抑えるには?

最初に、ベトベトな汗をかく原因として挙げられるのが、空調設備がしっかりとした所で一日中過ごすようになったことです。
それによって多温度変化を体で感じれず、エクリン汗腺の機能低下してしまうからです。
そして、運動不足・狂った生活習慣・ストレスの溜めすぎです。
これらが原因で、汗と一緒にミネラル・ナトリウムの多くが体から放出されてしまいます。

ベタつく汗は塩分濃度が高く、不快に感じる汗が出てしまうのです。
ベトベトな汗の症状としては、汗はよく出ますが熱が体から出ていかず体が熱いことです。
皮膚の熱が解消できないため汗をダラダラかくことの繰り返しで、皮膚の免疫もおちてしまい皮膚トラブルに繋がりやすいのです。
ベタつく汗は熱中症の原因ともなります。

汗をかきやすい夏場は大変だと思いますが、30分からでも良いので毎日の生活の中に外での運動を取り入れましょう。
そのあと、熱めのお風呂で体を温めるといったことが大切だと思われます。
また、塩分濃度が高い汗ということは体内に必要な塩分も出ていってることになります。
なので、普段飲むお茶や水に少量の塩を入れたり、アクエリアスなどのスポーツドリンクを適度に摂取することも心掛けて下さい。

そして、エアコン生活は最も天敵です。
夏は汗をかくことが自然なことなのでうちわで扇ぐぐらいで汗を流し、冷えた食べ物・飲み物ばかりを取らないことです。
体を冷やすことで、良い汗をかくことはできません。

また、大豆のイソフラボンには、汗を抑えベタベタな汗をサラサラにする効果があるそうです。
逆に、香辛料や肉類の食べ物をとりすぎると汗の臭いが強くなり、ベタベタな汗にしてしまいます。
沢山の汗をかかなければと思い、そのような食材を摂取しすぎないように気を付けて生活習慣を整えるようにしましょう。

しかし、これらは食べ物であり薬ではありませんので、短期的にできるとではなく長期的に毎日続けることが重要なのです。
少し試してみて、効果がなかったから諦めるということは間違いです。